TPMS読取り器

TPMS読取り器のBXRレンジ

BXR−LF、BXR−LFB、BXR−LHF、BXR−LHFB は、自動車市場向けに設計された携帯TPMS・バーコード読取り器です。これらは、様々な製造・組立て過程で、TPMのテスト/読取りに使用されます。即時読取りを可能にする携帯読取り器としては唯一の商品です。これは情報量の多いアプリケーションにとっては特に重要です。TPM読取りの際、HFモデルは全て、リアルタイムの空気圧を表示します。

BXR−LFは、重量約900gの基本型携帯TPMのID読取り器です。。125KHzで起動し、読取りを行います。TPMのIDは、16進法フォーマットで6ケタの数字が液晶スクリーンに表示され、この表示は次の読取りまで消えません。

BXR−LHFは、携帯TPMのID読取り器です。125kHzで起動し125kHzと433MHzまたは315MHzで読取りを行います(このモデルは一つのUHF周波のみ供給)。TPMのIDは、16進法フォーマットで6ケタの数字が、その時点のタイヤ空気圧と共に液晶スクリーンに表示されます。

BXR−LHF2は、携帯TPMのID読取り器です。125kHzで起動し125kHzと433MHzおよび315MHzで読取りを行います。ユーティリティー・メニューから315MHzか433MHzを選択できます。

BXR−LFBは、バーコード・スキャナ内臓の携帯TPMのID読取り器です。125KHzで作動し、読取りを行います。TPMのIDは、16進法フォーマットで6ケタの数字が液晶スクリーンに表示されます。標準操作手順が事前にプログラムされており、VIN番号やホイールのスキャン等、決まった順番で(手直し手順参照)指示が出ます。同ユニットは、VIN番号やTPMのIDを工場のホスト・コンピューターにダウンロードするためのものです。工場のホストを補うためにPCS200シリーズ・インターフェース・コントローラーを、BXR−LFBと併せて注文できます。

BXR−LHFBは、BXR−LFBと同じ特徴を持ち、また125KHzだけでなくUHFも読取る携帯TPMのID読取り器です。

上記の読取り器には全て、一回の充電で最低2500回の読取りができるNi−MH電池入りです。全モデルは、PCまたはポータブルコンピューターへのダウンロードを可能にするためRS232ポートを標準仕様としています。

上記読取り器は全て、車両の点検口経由でTPMデータをECUへダウンロードできるように、K-Lineインターフェース及びコネクターと共に利用できます。これらの製品をお求めになりたい場合は、上記にKをつけ足して下さい。お電話でご要望のアプリケーション・ソフトについてご相談いたします。