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BXR−LFBはバーコードの読み取りができ、車両上4つ全て(あるいはスペアがTPMのIDタイプである場合は5つ)のホイールを特定の順番で(125Khzで)起動し読取ります。

  1. 液晶スクリーンに「VIN番号スキャン」と表示されます。
  2. ウィンドーのバーコードをスキャンします。
  3. 正しくコードが読取れた場合には確認音がしライトがつきます。
  4. バーコードスキャンが正しく行われなかった場合には、液晶スクリーンに、「バーコード手動入力」と表示されます。この表示が出ると、キーパッドで入力、エンター(入力)ボタンを押します。
  5. 液晶スクリーンに「フロントの左ホイールをスキャン」と表示されます。
  6. 正しくTPMのIDが読取れた場合には確認音がしライトがつきます。フロント左ホイールのTPMのIDである6ケタの数字が瞬間、液晶スクリーンに表示されます。
  7. 液晶スクリーンに「フロントの右ホイールをスキャン」と表示されます。
  8. 正しくTPMのIDが読取れた場合には確認音がしライトがつきます。フロント右ホイールのTPMのIDである6ケタの数字が瞬間、液晶スクリーンに表示されます。
  9. 液晶スクリーンに「リアの右ホイールをスキャン」と表示されます。
  10. 正しくTPMのIDが読取れた場合には確認音がしライトがつきます。リア右ホイールのTPMのIDである6ケタの数字が瞬間、液晶スクリーンに表示されます。
  11. 液晶スクリーンに「リアの左ホイールをスキャン」と表示されます。
  12. 正しくTPMのIDが読取れた場合には確認音がしライトがつきます。リア左ホイールのTPMのIDである6ケタの数字が瞬間、液晶スクリーンに表示されます。
  13. TPM付きのスペアタイヤを搭載している車両では、「スペアタイヤをスキャン」と表示されます。
  14. 液晶スクリーンに「ツールをチャージ・スタンドに置いてください。」と表示されます。
  15. スタンドに置くと、VIN番号と4つ(あるいは5つ)のTPMのID番号がダウンロードされ、液晶スクリーンに「準備完了」と表示されます。
  16. ツールをスタンドから取り外し、上記の手順1から繰り返します。

注意:
 a) どの時点でも「クリア」ボタンを押すと、手順1に戻ります。
 b) ホイールが「読取り不可」の場合、「クリア」を押し(a参照)、もう一度やり直すか、正しく作動している
    TPMの付いたタイヤと交換します。